ビキニが光った

今日は何と言っても光る水着と電気自動車テスラの報告です。

昨夜テスラに乗せて貰って開平市に入りました。朝街を見ると綺麗な田園都市です。若い社長楊さんの会社は空ビ製造ですが、どこを見ても清潔に整理整頓されています。嬉しい事に農園や池までありました。

さて今日は短い滞在中に光る水着とビーチボールをカタチにしようと張り切りました。先ずは水着を光らせようとの中洲指示でチャレンジすること1時間。乏しい大閃光ペイントで何とか撮影にこぎつけました。

応接室のここかしこに発光液を飛び散らせましたが、楊社長と雷女史の反応は充分。「この水着とビーチボールをどうやって商品にするか?」ですが、やってみるとスプレーでは矢張り現実的じゃ無いと確信しました。そこでやおらヤマテ君に急遽準備して貰った発光シートを取り出します。これで一挙にビキニとビーチボールの設計と現場での製造の工程が見えて来ました。

この間2時間、それから会社のレストランで農園で採取された美味しい野菜の料理を頂いて再びテスラで帰路に着きました。

光る水着を求めて

5/20(日)格安チケットLCCで福岡から香港に向かいます。

旅行名人のハシモト君の指示に従い香港空港で通関前にフェリーで珠海に渡り車で3時間、開平市に向かう旅です。

訪問先はハシモト君が光る水着の共同開発に意欲を持つ会社を見つけて4月29日深圳から6時間かけて訪問した会社です。若くて意欲的な老板が電気自動車のテスラを駆って珠海まで迎えに来てくれます。大きな仕事になるといいなあ。

期待を膨らませての出発です。

昨日の追記です。
やりましたねえ。中洲の畑の島らっきょうが優勝です。この1ヶ月で強烈な成長。白い足の長い美形の島らっきょうが一房に10個は付いてます。

年老いた母親に食べさせたい人は由布農園を訪ねてニイザワさんに貰って下さい。

牛小屋駄目なら

新製品開発で皆んなの動きが機敏です。今朝は古賀の本社で仲間達が中洲の中国出張に準備してくれた獲物2件をゲットしてUターン。今度は由布農園に向かいました。

ビッグサイトで新製品を発表し東大の偉い先生に会って明日からはまた別の商品、光る水着開発。何かこう脈絡ない毎日のようですが新製品3分野の骨格が少しずつ現れて来るようです。これからはこの3枚の新しいキャンバスに葉っぱや花を付けるのです。一段落したらiPaoでRENT A DOLLER  HOUSE プロジェクトを始めよう。中洲はそのようにロードマップを描いておりました。

ところがフトした事で描いていたロードマップが大きく舵を切って逸れて行くのです。それが又人生なんでしょうか。

由布農園でカミウラさんの酪農業をサポートしようと今日も反対派を説得中です。「匂いとハエで迷惑被りたくない」との意見の前で難儀しとります。仕方ないので取り敢えずログハウスの牛小屋を建てようと大工さんとプランを練りました。この建設費用は自宅の壁の補修もままならぬ中洲の懐から捻出する事になります。嗚呼。問題は老婆(ラオポ)にどうやって説明するかです。

大抵の読者は「糖質カット」をご存知でしょう。若しかしたら北九州小倉の食育学習塾「三島塾」の噂を聞かれたことがあるかもしれません。中洲は全く無知でした。世の中糖尿病を患う人が本当に多いけどなかなか治癒が難しいようですね。生活習慣病なんでしょうか。カロリー制限で苦しんだ末「糖質制限」の江部康二という先生のブログに辿りつくそうです。不思議なご縁です。我がカミウラさんはこの三島塾と深く関わっていて三島塾長と共に糖質制限で深刻な糖尿病を劇的に克服したのです。

その三島塾長の「糖質制限が子供を救う」という著作を貰って読みました。三島塾長は子供の色んな障害の多くは摂取栄養素の欠陥に依るもので食育で解決できると実証報告されております。

「面白い俺もやってみよう」糖尿病とは無縁の中洲士郎ですが天皇陛下拝謁の後、炭水化物をオールカットすることに。ご飯、パン、麺類、お菓子全てです。食事の世話をする老婆(ラオポ)とは更に険悪な関係に陥っております。しかしついつい間違って東大でコーラ飲んじゃいまして。ヒハラ君に指摘されて半分で捨てましたけど。

そんなこんなで「じゃあ牛がダメなら塾で行こう」となったのです。牛の居ない牛小屋の2階に三島塾由布農園を開校しようというわけです。これが中洲ロードマップの突然の進路変更です。

それで「糖質カットの効果は如何?」そうなんです。これが賢い会話というものです。何事にも相手を尊重して嘘でも関心があるフリをすべきです。老婆(ラオポ)の様に相手を馬鹿呼ばわりして相手が口をつぐむと言う愚は犯しちゃいけません。しかし助かりました。もしも老婆(ラオポ)にそんな賢い質問されたらこの身体の劇的変化をどうやって白状したものか。

中洲に顔を合わせれば身体や喉の不調ばかりをこぼす老婆(ラオポ)がもしも賢く「糖質制限」やれば3日で効果出るかも知れないのですよ。

三四郎池のほとりで

ビッグサイトで見本市最終日、それに会社の取締役会が重なる。それらを全て放っぽり出して「嗚呼東大」にやって来ました。

東大には明治維新からの日本の知性がギュッと詰まっています。良くても悪くても日本人の熱い心が棲み着いているようです。

昨日のこと、東大名誉教授のケイアイ先生から東大森林科学のF教授にアポイントが取れたとの吉報を受けました。それで今朝、赤門前に落ち合ったのです。メンバーは東京支店の発明家ヒハラ君と3名。

森林科学と言う浮世離れした学問の世界。当然F博士も久米の仙人みたいで何と魅力的なのでしょう。長居は申し訳ないので3つの事案について3倍速で説明して教授のご意見を伺いました。30分で切り上げて研究室においとまを告げる時先生から著作「童話松の木の話」を頂きました。「Bi見逃サーズ」は太鼓判押して頂いたのでモニターとして先生のフィールドワークに使ってもらうことにします。本命のDUAL二酸化塩素での松枯れ防止は「Bi見逃サーズとの併用で道が拓けるかも知れない」ケイアイ先生の見立てです。

明治の初期東大から飛び出した超人的生物学者南方熊楠(みなかたくまぐす)の伝記を読んだことがあります。これを読むと金儲けとは程遠い学術探求の世界で日本人がいかに際立って優れていたか分かるし多くの日本人が一番憧れる世界でもあるようです。そんな雰囲気が漂うこの研究室にしょっちゅう遊びに行ける環境を作りたいものです。この次はアイパオの話に出向きましょうか。

明日の東大五月祭の準備で東大生達がキャンバスを駆け回っていました。ここには青春の幸せの形が脈打っています。


ケイアイ先生の案内で三四郎池に。

責任のあり方

見本市で新製品発表2日目です。

閑散とした会場で独り火を噴くのがルミカブースです。来客の手応えにアリちゃん達気を良くしてます。

今回の見本市の責任者にはイシバシ嬢を指名しており中洲は彼女に見本市の結果を成功に導く責任を求めておりました。そんな訳でブースで今後の販売政策をどうするか話し合いました。

イシバシ君に副長のニシ君も加わって中洲驚く意見を聞かされました。(防災用は大閃光じゃなく)CYALUMEペイントはアミューズメント市場には売らないと言うのです。防災防犯用途に特化して通販もやらないと。何故なら大騒ぎになってルミカが炎上させられてしまうとの怖い意見でした。確かに販売の責任が取れるのかです。

早く売らんかなの中洲士郎、又しても大きな失敗の瀬戸際に有ったわけです。ありゃりゃ光る水着どうなるかなあ。スプレーと一緒に売って若い連中が顔やシャツを光らせてユーチューブに登場したらえらい事になる。

やっぱりナイトプールで娘達に光る水着で遊ばせたいな。いいアイデア無いものか。中洲アタマを痛めております。

男は辛いよ

ルミカ2大新製品の発表でしたが見本市会場は閑散としています。官公庁が主催者だからこんなもんでしょう。

「悲観する事はない。少ない来場者の中に案外本物が潜んでいる」とアドバイスはしますが、仲間達の気勢上がりません。

今日は今春入社の初々しい女子社員に営業の手ほどきをすることに。こちらの方がずっと楽しい。

先ずルミカ出展の目的を来客に刷り込むように指導しました。

「ルミカは色んな新製品を開発してますが今回は被災者の救出に役立たちたいと2年半かけて製品を開発しました。名前も見逃サーズ。空から瓦礫の中から或いは水中から素早く被災者を見つけます」
「そちらのブースでは暗闇でのマーキングに使える大閃光ペイントを展示しました。被災者救出にも活躍するでしょう」

なんてルミカの社会性の高さを強調するようにコーチしました。しかしフーテンの寅さんや中洲士郎と違って可愛い娘にはそんなテキヤの前口上は不要のようで、客の方から食いついて来ます。この辺りも「男は辛いよ」ですね。

「Bi見逃サーズ」のブース。左隣が「サイリュームペイント」のブースです。

解ければ簡単な問題ばかり

明日から東京ビッグサイトの自治体総合フェアで大物新製品2点を発表します。

中洲は開発で暗礁に乗り上げたら「解けない問題は無い筈。方法が見つからないだけだ」と自分に言い聞かせます。そしてしつこく考え続けたら大抵方法が見つかるものです。

見本市設営準備で先発隊が出払った開発館で盟友ヒメノさんと朝から謎解きを初めました。そしてようやく午後3時、うまい具合に解決しました。

問題というのは呪いの電波法をどうやってクリアするかでした。昔は参入障壁で幾らか社会の役に立った電波法も、今では技術開発の足かせどころか国内での電子機器開発そのものを断念させる悪法となっているようです。この法律に対処するためにルミカVRゴーグルではブルートゥースもWiFiも基盤から取り外しております。ところがBTリモコン操作で VRゴーグルが復活した現在身動きが取れなくなったのです。要は無線を使わずにリモコンを操作する方法を編み出せば済むことです。そしてそれに成功したのです。答えなんて見つかれば赤面する程簡単なことで、僅かの知識と情報さえあれば大抵はワーワー言うこと無いのです。

あとひとつ火を使わない発煙筒の開発でも堰を切って発想が進みました。この次その詳細をお話ししましょう。


写真はVRゴーグルとグリップ式充電池とリモコンコントローラー。

老婆(ラオポ)居ぬ間の

昨晩東京から戻って福岡天神で食事会がありました。

中洲唯一の公職はHアカデミーの副理事長です。理事長は某明太子会社を経営するササキ会長。最近耳が遠くなられたが彼のスピーチは相変わらず絶品で中洲は何時も聞き惚れます。

本来は稀に見る人格者フジノ校長の送別会でしたが。

今回は急遽中洲受章お祝いも兼ねての食事会です。皆さんにマッキントッシュと言う聞いたこともない凄いブランドの高価なシャツをお祝いに頂きました。これ着て会社の女子社員とのデートを夢想すると嬉しくなります。何時も中洲の衣服を見立てる老婆(ラオポ)がきっと目を剥くだろうなと袋を握りしめてその後も「はしご」を続けました。

翌朝フラフラ気分で預けた車を取りに博多へ行ってその足で由布院に来たわけです。そしたら中洲同様に嫁さんのサッちゃんが旅行で留守のヤマサキ公認会計士が遊びに来たので彼の世話を焼く事に。お陰で島らっきょうの草抜きもままならず一緒に耳納連山の麓の「みのう山荘」で夕食をとりました。

共にカミさんが居ない侘しい者同士の食事だろうと山荘の小綺麗な女将には映ったことでしょう。

お風呂の泡のように

アパホテル潮見には大きな浴場がる。ブクブク泡で温泉気分の老婆(ラオポ)は5倍も高いプリンスタワーよりも余程快適だったようだ。

今朝、次女が横浜からアパにラオポを迎えに来てくれて2人揃って山梨の白州村に向かった。次女は横浜のマンションを売払って白州に移住するらしい。ラオポまで娘の開拓業に加わると中洲は身の振り方を考えないといかんなあ。

東京支店で開発会議。5/16-18ビッグサイトで自治体総合フェアが開催される。ここで「大閃光ペイント」と「Bi見逃サーズ」をリリースする。きっとこれでルミカは新たなステージに立つだろう。

中洲の周りはホテルの風呂の泡の様に湧いては消え留まる気配がありません。

 

 

有難い一日

ホテルで勲章伝達式、雨が上がった美しい皇居豊明殿で沢山の受章者の方々と今上天皇陛下に拝謁しました。

午後6時昨日からホテル中で続いた「おめでとう御座います」が止む中、誰もかれも疲労困ぱいの体でホテルを後にします。ドアボーイの丁重な扱いを受けて老婆(ラオポ)とタクシーに乗り込みました。少し間を置いて運転手に行き先を告げました。「潮見のアパホテルへ」と。