Bi水族館デビューするかも

アニメジャパン2018がビッグサイトで開幕です。


お江戸深川の5分咲さくらを観て会場へ。

会場は若い子達で熱気に包まれルミカのブースは沢山の人だかり。中洲は場違いで身の置き場がありません。

バンバンライトはまあまあの人気だった。ヤマテの手作りだから矢張り空気漏れがあった。しかし液漏れしない構造がいい。

「中っさん話がある」エンドウとノマ組に引っ張られて出展者休憩室へ。某プロ野球球団への提案の件だった。今をときめくそこのオーナーのツルのひと声で、無線LEDからルミカの化学発光体重視に流れが変わったらしい。「当たり前よそのオーナーと中洲士郎は高校が同じだから」「中っさん。そのオーナー、中っさんのこと知ってんですか」「今の所全く知られとらんがその内、(あんた先輩だったのか)って声掛けてくれるかも知れん。野球場なら光るボールだな。来週から中国にすっ飛んで行ってボール作って来るからそれも提案しろ」

 

メールが入りました。以前報告した四国宇和島のマグロ養殖の会社からです。NHKの取材があって360°カメラによるリアル映像が紹介されるらしい。ルミカ新開発の防水360°カメラかどうかは不明だが問い合わせが殺到したらどうしよう。商品は未だ完成しとらんのよ。

猫の手バンバンライト

今朝のNHKニュースで定置網に入った魚の状況がつかめないので漁師が四苦八苦している報道がありました。

潜水夫が潜って見ると禁漁の30kg以下のクロマグロ300匹と他にも高価な魚が入っているが皆んな網から逃がさんといかんとの説明。だったら中洲の「Bi水族館」を取り付けて網目を開閉して船上から30kg以下のクロマグロだけを逃せばいいのにね。

その「Bi水族館」ときた日にゃモタモタばっかり。未だまともなサンプルが仕上がらない。すぐそこに大物が寄ってるのに仕掛けが水際で絡んでしまった格好だ。大物が逃げたらどうしよう。他所に先を越されて市場失ったらどいつをドズけばいいのだ。全く気が気でない。「新しいの発明して製造するのは中っさんの仕事でしょう」と開き直っているようだ。社内の動かない釣り具SEGの連中を思い出して今朝の役員会では中洲又もや荒れ狂ってしまった。

一方、大連では昨日から出張のヤマテとタカデ組がバンバンライト製造で頑張っている。24日と25日アニメジャパン2018で3000本配ろうと計画したら100本しか持ち帰れんと。これもまったく~

それに猫の手バンバンライトも依頼したが到底無理だ。デザインはヤマダさんが手がけているので次回掲載しよう。可愛いフアフアの手とプチプチの肉球が光ってきっと大ヒットすると思う。猫の手が受けるって言い出したのはミツヨシさん。いい歳こいてそんな癒し系が分かるのかな?

バンバンライトの完成

役員会。タイクツでした。

午後遠賀からヤマテとタカデがやって来て先発のアリヨシと合流。開発のメンバーが揃いました。

実は一昨日中洲が東京からをアリヨシ宛のメールに悲痛な叫びを載せておりました。バンバンライトもう待てんと。「先ず依頼者中洲の指示に従え。そのあとで依頼者の発想を砕く知恵を見せろ」でした。

3人がテーブルにつきました。何か企みがある予感。先ずタカデが中洲指示のサンプルを披露します。「どうだ分かったか。前回のタカデサンプルよりも空気注入が一回で済む」と中洲自慢するも光にムラが生じる。製造がチト面倒でモリタでは量産が難しそうだ。

次にヤマテ登場。膨れた液のパウチを押さえると液が先端に向かって走り光の帯が出来た。そして逆止弁からストローで空気を吹き込むと全体ムラなく光った。「良いじゃないか」
バンバン棒の中に光の帯が隠されていた。帯状長時間発光体を大連で作ってモリタに渡せば簡単確実にバンバンライトが出来上がる。「中洲参った。遂にバンバンライトの完成だ」タカデよ。日曜日から大連に出向いて1万個帯状発光体をこさえて直ぐにモリタでバンバンライトをこさえて3月22日からのアニメジャパンで発表しろ。それが鬼の中洲の命令。若いタカデ君応えられかな。


中洲に勝って満足気なヤマテ君