エシャレット

5/29(火)朝一番で東京出張です。ウチの東京支店は若者ばかり50名。皆んな元気一杯でプチプチしとりますね。中洲老人支店のビルの前、うつむいてのトボトボ歩きしてるのを運悪くシトミちゃんに見つかってたしなめられました。

今晩会うお客様に島らっきょうのお土産の包装です。アッコちゃんがラベルをこさえました。

名前は島らっきょうからエシャレットに変わります。

役員のミッちゃんからメールが入りましたので転載します。

[エシャレットの件]

昨日いただいたエシャレットをどの様にしていただくか?奥さんと思案・・・。「やはり、一番好きな食べ方でいこう」で合意。

そのまま細切りにして塩昆布を混ぜるだけ・・・と簡単だが、これほどビールにも焼酎にもあう食べ物はほかにない。

エシャレットを食べた翌日は必ず快便!さすが、水溶性食物繊維の王様。「エシャサプリがあれば便秘に悩む女性達は飛びついて欲しがるんじゃないかな・・・」

低い人間の高い目線

由布農園です。今日は島らっきょうこと「由布岳エシャレット」の収穫。

イシバシ君がオトモダチとお遊びにやって来ましたのでこれ幸い。一緒にエシャレットを掘って洗って切って大助かりでした。しかしラッキョー嫌いのイシバシ君顔をしかめっ放し。母親も嫌いだと言うのでお土産なしの労働奉仕だけの農園の一日です。

由布岳エシャレットの畑です。

畑の横で笑顔のシャクヤク

朝は小雨で肌寒く薪ストーブが要りました。糖質制限やるとご馳走に難儀します。途中の玖珠PAで買ってきた唐揚げのオンパレードにイシバシ曰く「油まみれ」の昼食でした。

2人が帰ると同時に牛舎反対の会の会長がやって来て話し合いです。先般渡しておいた「中洲士郎の見解書」に対する20通程の意見を頂きました。薪ストーブの横で読むうちに薪の火も加わって中洲の赤面いやが上にも増して参ります。

拙かった。「不覚なり」です。例の意見書は火に油を注いだだけでした。人に意見を聞いて貰うには必ずルールとマナーが要るのですね。例え自分が正しいと確信してもです。低い人間の高い目線での意見陳述だとすると更に恥ずかしいことです。予定された6月6日の公民館での会合では皆さんに謝らないといかん。

この中洲士郎のブログでも読者の不興を買ってるかも知れません。「ヤバイ」

少しばかり頭の回転が速いことを良いことに相手を説得しようとしたら逆を招きます。「少しはうすらバカの調子の方が同意を得やすいゾ」そんな声が聞こえます。今度の6日は作戦を変えましょう。

光る水着を求めて

5/20(日)格安チケットLCCで福岡から香港に向かいます。

旅行名人のハシモト君の指示に従い香港空港で通関前にフェリーで珠海に渡り車で3時間、開平市に向かう旅です。

訪問先はハシモト君が光る水着の共同開発に意欲を持つ会社を見つけて4月29日深圳から6時間かけて訪問した会社です。若くて意欲的な老板が電気自動車のテスラを駆って珠海まで迎えに来てくれます。大きな仕事になるといいなあ。

期待を膨らませての出発です。

昨日の追記です。
やりましたねえ。中洲の畑の島らっきょうが優勝です。この1ヶ月で強烈な成長。白い足の長い美形の島らっきょうが一房に10個は付いてます。

年老いた母親に食べさせたい人は由布農園を訪ねてニイザワさんに貰って下さい。

もしかしたら自然農法か

会社に出て畑で遊びます。

島らっきょう恐るべし。由布農園でニイザワさんから丹精込めて世話焼かれた島らっきょう。かたや工業団地の荒地の上の僅かな真砂土に中洲から投げ込まれた痩せた小っちゃな島らっきょう。それが5年経ちますと見捨てられた1個の球根から100個位丸々太った島らっきょうが鈴なりです。正に中洲士郎の化身ですね。

20年前由布院塚原に中洲士郎が仕事をサボって入植した当初、格好つけて福岡正信さんの自然農法をかじりました。三無農法(無施肥無耕起無農薬)です。結局素人農民上手くいくわけありませんでした。しかし開発館のこの島らっきょうこそ自然農法の賜物です。確か毎年11月ごろ覆いかぶさった雑草と一緒に島らっきょうの長い葉を刈り取りました。すると島らっきょうだけ新芽を噴き出し他の雑草を領地から追い出します。それら雑草の養分は高価な肥料なんかより余程滋養があるのでしょうか。由布農園では1つの球根から5〜6個なのに開発館では数えますと実に100個もありました。


畑を僅か一列収穫しただけでほれ、この通り5kgのらっきょう漬けです。因みに普通のらっきょうは粒が大きくてイマイチですが2年ものの花らっきょうは値が張るけど小粒で美味いですよ。ところが島らっきょうの酢漬けの歯ざわりと風味は花らっきょうを超えます。だけど問題はその手間です。収穫して洗うのに1時間、夜遅くまで一個一個薄皮剥くのに4時間。これは中洲士郎の仕事。それから酢漬け作業、それは老婆(ラオポ)の責任。「頼むから島らっきょう持って帰るな」背後からTVドラマに熱中の老婆(ラオポ)の声です。

艶かしく光るビキニ水着

TA社の社長と専務が勇退されてTAプロパーの社長と専務が就任されたので表敬訪問する。

矢張り大会社で氏育ちのいい皆さんは違いますね。余裕とウイットに溢れられた新旧首脳の会合でした。
「なあ中っさん。俺が社長降りたら即こうだからねえ」と旧社長テーブルで手のひらをパタパタと表裏に。調子に乗って「末路哀れは世間に常よ」とやるのは憚られたので中洲「私ももう直ぐです」と合わせました。相談役と顧問には残られるのでこれからは気兼ねなく話に行けそうです。昨夜皮むきした「島らっきょう」が小さなプレゼントの役を果たしてくれました。

久しぶりに東京支店の皆んなと歓談しました。
NB新製品の販売ではシトミ君達女性陣が営業革命チームを組織するように。NB販売で積極果敢なミヤサカ君には「自分で価格を作れ」と要望しました。

ヒハラ開発名人はシリコンボールで新たな謎解きと「柔らかい」スティックライトの開発それに面白い複合素材を発見しております。

オノデラ君とは艶かしく光るビキニ開発で盛り上がりました。彼は東京分室にTシャツプリントラインを持っております。彼女たちに素敵なデザインシャツをプレゼントしてモテモテです。それで序でに高周波圧着機を購入して光る水着を試作するように指示しました。さすがにプロデザイナー、即座に「これはイケる、やりましょう」と来ました。今年の夏ナイトプールや彼の仕事場ロサンゼルスのロングビーチで話題を呼ぶかもしれません。