ジュガードの話(その1)

今年も私たちの人生を楽しませてくれた人たちが騒がしい世間を後に静かに舞台から降りて行きました。最後は豊かな胸のブリジッドバルドーさんでしょう。中州は相棒のニイザワさん失いました。彼の実に楽しそうだったJUGAAD人生を中洲の商品開発と重ねて書き残しておきたい。さあJUGAADの話です。

先ずZUGAADジュガードとは何か。それはインドの庶民の即席の乗り物らしい。材料は自動車や農機具の廃品からエンジン、ポンプ、歯車、車軸を取り出し簡易フレームや台車に取り付け簡単な操作系、駆動系、ブレーキを付けた低速モーター車のようです。

何と愉快なニイザワさんも彼のZUGAADを自作して農場に繰り出すのを楽しみにしていました。中洲もニイザワさんにねだって乗り回しました。写真は2006年由布農園で遊ぶルミカの中国からの研修生たちとZUGAAD1号車に乗り込んで村に繰り出したものです。途中彼女ら大声で歌ってはしゃいで村人を唖然とさせましたね。

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